平日朝からサウナかよ

平日朝からサウナ三昧の優雅なご身分

サウナでスマートウォッチ

平朝うな

平日朝からばちこんとサウナを決めるなら、やっぱりハイテクに心拍数管理しながらスマートに整いたいものです。

しかし、サウナのような高温環境では、スマートウォッチのような電化製品はバッテリーが熱くなりすぎて、安全装置が働き自動でシャットダウンしてしまうものが多いです。

しばらく前まではxiaomiのmi bandというスマートバンドがサウナー御用達などと言われてもてはやされておりましたが、mi band 10あたりから自動でシャットダウンする機能がついてしまったので、もうサウナでは使えません。サウナでスマートウォッチを付けたいのは、時間を知りたいだけではなく、心拍数が知りたいからですね。一般的に平常時の約2倍の心拍数になったらサウナを出るのが良いとされています。また、水風呂も平常時の心拍数に落ちるくらいまで浸かっていると良いとされています。その確認をしたいので、高温で止まってしまっては意味がありません。

スマートウォッチの中には、ミルスペックを歌う、様々な環境でも使えるタフなアウトドアウォッチなどが有り、これらはサウナのような高温下でも問題なく使えるようですが、せっかくなら、普段使っていても違和感のない普通の時計がいいですよね、特に長袖の服を着る秋冬などは、あまりゴツい時計だと、シャツの袖に入らないので、不便です。

ということで、スーツスタイルにもバッチリなこちらのスマートウォッチが圧倒的におすすめです。

丸い文字盤で、妙なアウトドアウォッチのようなごつさもなく、薄いのでワイシャツの袖にすっぽりおさまります。また文字盤は好きなものを選べます。この写真ではNOMOSタンジェントの文字盤を選んでいます(NOMOSとしっかり書いてあるけど大丈夫なんだろうか?)

こんな感じであればビジネスシーンでも全く問題ありませんね。

こちらのスマートウォッチ、サウナでも全くシャットダウンしません。公式サイトでは当たり前のようにサウナや温泉では使うな、と書いてありますが、まあ普通にバッテリーが搭載されている電化製品は高温下では使うな、とメーカーは老婆心で書きますね。もちろんバッテリーの特性上、高温下では膨張、最悪爆発する可能性はゼロではありませんが、私はこれをいつもサウナで使っております。このスマートウォッチ様々なワークアウトモードがあり、いつも自由トレーニング、というモードでサウナに入っています。このモードだと、心拍数測定間隔が通常より短くなり、心拍数、経過時間がすごく見やすくなるのです。

これをつけて散歩すると、勝手にウォーキングモードになり、内臓GPSでルートも記録され、消費カロリー、歩数なども簡単に記録されるので、一種のライフログとしてもとても便利でおすすめです。